ume_boshiのブログ

人生の半ば、ふとした迷いから転職をしてしまった元看護師のぼやきです。

工事一発目(O様宅石油給湯器)・・・静かに、ならない?

23年経過した石油給湯器の燃焼音がウルサくなってきたというので、

交換したんだけど、取り付け完了して、いざ点火したらえらく大きい燃焼音。

に聞こえるんですよね。

メーカー公表値は40dbくらい・・・そんなウルサくないはず。

なんで???

戻ってから色々考えたんだけど、前面(40cm)にブロック塀があるので

それに反射して音が大きく聞こえるのかも知れない。

こちらとして出来ることを考えてみたんだけど

本体のフロントパネル内側に防音防振材を貼り付けて

ブロック塀に吸音材を設置するしか無いと考えた。

それで、Amazon様に発注してみた。

効果が出ると良いんですけど・・・。

吸音材は屋内用だから耐久性に問題あるけど、

原因が塀の反射音だと切り分けできれば良いかなと思う。

どうなるかな・・・上手く静かになってくれると良いけど。

 

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防音・防振材

 

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ブロック塀用吸音材

 

 

 

 

私も種を蒔いていたのですね

コロナで外出禁止だったGWも過ぎて、ボチボチお仕事していますが

昨年からあちこちで蒔いていたらしい種が、芽を出してくれていたらしく

エコジョーズ給湯器20号1台と同24号1台が売れそうで(もう売約済みか)

石油給湯器も一台売れたみたいな感じだし。

明日は、サーモシャワー取付に行く。

コロナ騒ぎで、外出自粛が続いている中で、私の会社のお仕事は粛々と

実に粛々と、例年通りに進行していく模様です。

外出自粛で経済的ダメージを受けている皆さんには申し訳ないです。

 

常々私は人生についてこういうイメージを持っています。

「人生とは、とても不公平なものである」・・・と

頑張っていても報われないこともあり

さして頑張ってもいない人が、とても恵まれた楽な人生を送ることもあり

努力の対価は、イコールでは無いと感じています。

俗な表現をすれば「運が良いとか悪いとか」そういう話になるのかも知れない。

自分のことを、そんなに運が良いとも思いませんが、自分にしては恵まれているのでは無いのかなと、そんなことを思いながら生きています。

そんなに大きな過に見舞われることも無く、ここまでなんとか生きてくることが出来ましたから。

まだ、この先どうなるのかわかりませんが、人生も半ばをとうに過ぎ

あとは、残りの人生をどう大過なく過ごしていけるかということなのかも知れない。

いくつかの、したいことが出来たら、あとは子供達に迷惑かけずに生きていけたらと思います。

少しは役に立ってやれたら良いけど。

 

あの人もこうしていたのかな・・・

コロナウイルス云々は、幸いなことに我が家には無風で過ぎていってくれている様子。

  (あくまで経済面だけの話・・・)

娘は仕事柄、危険な状態で仕事をしている様だが、看護師である以上仕方が無いのか。

基幹病院に勤務できて喜んでいたんだが、今回はちょっと裏目に出たかな。

 

それより、自分の忍耐力低下というのか耐ストレス度の低さを感じている。

ちょっとしたことがやり過ごせずにイライラしてしまう。

最近の若い奴って、失敗しても正直に言えずに誤魔化そうとして嘘ばかり。

そんなことしてたら自分が進歩できないのに。

 

まぁ、明日の仕事の予定がスッキリしたのは良いことで

関連会社の阿呆がどうなろうが、私の知ったことでは無いのである。

自己中な考えで申し訳ないが、私はMさんにはなれないんだな。

私達が良ければ、それはそれで良いと思って生きていこう。

COVID-19という悪魔

去年の暮れ位からだったと思うが、武漢肺炎とうインフルエンザウイルスによる肺炎が

中国の武漢で、とてつもない感染を広げていて死者ももの凄い数だという。

 

今年に入り日本にも感染が広がり、現在では全世界的にパンデミック状態になっている。

とりあえずは、感染しないように気をつける意外に対抗策は無く

地元福井でも、アホな歯科衛生士の女が片町のラウンジでお誕生日パーティー

してくれたお陰で、福井から越前市まで広く感染を広げてくれた模様です。

一応医療関係者なんだろうに、感染しているの判ってて人中へ出て遷しまくったって

どういう倫理観してるんだろうかね。

資格持ってない、ただの助手だったのか。

もうすぐ退院してくるらしいけど、「私、治って良かったー」じゃねーんだぞ。

判ってるんでしょうかね。

そもそも、このおねーちゃんは、どこから感染したんでしょうかね。

不思議ですね、日華○学の社長さんが感染してからすぐでしたけど・・・。

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高血圧などの持病がある50歳以上の男性は、悪化する危険性が高いので

要注意らしいです。

って言われてもどうしようも無いんですけど・・・。

かかっちゃったら、苦しんで死ぬという転機になってしまうのかなと

そういう人生に終わり方は嫌なので、極力避けていきたいと思うというか感染しないように願っています。

いつ誰がどこで感染してしまうのか判らないというか、疑心暗鬼状態でもあるので

まさに「壮大なロシアンルーレット」状態なのかも知れない。

 

この世界的感染拡大が収まったあとで、メデタシメデタシにはならないような気がします。

欧米と感染源である中国の間で、なんらかの賠償問題蛾発生するものと考えられ

事と次第によっては、第三次世界大戦という最悪の選択もあり得るかも知れない。

そういえば、2050年辺りからタイムスリップしてきたという未来人達は

YouTubeで口をそろえて、「現在の様な大きい中国は無くなっている」と話していた。

 

ひょっとして、そんなモノばかり見ていたから私は「パラレルワールド」へ

入り込んでしまったのかなと思ったりする。

願った方向へ環境が変化するのであれば、5億円の宝くじとかに当たってくれれば良いのに。

損な大きな運は、私の人生には含まれていないのかも知れないけど(>_<)

 

空母いぶき・・・を観てみた

DVDを何気なく借りてみたんだけど、なかなか良かったですよ。
「戦争の危機」というものを、多面から捉えるためにあれこれ工夫されてましたけど
中井貴一さんの起用部分、必要だったかな。
せっかく中井貴一さんが出演したのに、スーパーの店長さんだってのがなんか勿体ないような。
でも、西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんの上に中井貴一さんだと
色々難しいのかな・・・。


防大の同期という設定だったので、西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんの
年齢を調べてみました。
西島秀俊さん48歳
佐々木蔵之介さん52歳ということで
くらのすけちゃんの方が、やはり年上だったのですね。
うんうん・・・私の見た目的にも老けてましたもん(^O^)v
もし、役が入れ替わっていたら?と考えると
佐々木蔵之介さんが艦長役で、西島秀俊さんが異論を唱えて突っ込んでいく立場だと
それはそれ良かったのかも知れないけれど、西島秀俊さんがやり過ぎな感になってしまうかなと。
でも、佐々木蔵之介さんが艦長役で、全てを掌握しながら
次々に襲いかかる敵の攻撃に対して、不敵な表情を浮かべるところを
観たかったなぁと・・・くらのすけさんのファンとしては思うのです。

きっと、とても難しいのですね、キャスティングって。
全ては、こういう風に創り上げたい演じさせたいと考える監督のイメージから
決められていくのでしょうから・・・
でも、観たかったかなぁ。そういうのも・・・ぐちぐち


* 追記でやんすが
実在する、多目的護衛艦「いずも」(3枚目の写真)は、ジャンプ台みたいな甲板ではないのですね。
近いうち、電磁カタパルトを装備した攻撃型の空母に変身するらしいので
もの凄く、期待してます。
 

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久しぶりのポチッとな・・・です。

マキタの電動工具というのは、とても信頼性数高く
工事現場で、殆どの職人さんが使用している有名メーカーです。
私も使っていますが・・・色々高いのです(>_<)

んでね、見た目ソックリの電動インパクトレンチが格安(3.374円)で売られていたのです。
普通のネジ締めだけのインパクトレンチでは無いのです、ヘッドに12.7mmの
ソケットヘッドがついていて、タイヤ交換などにも使える感じなのです。

TW285D(実売18.000円位)のパクリなんだけど
ネジ締めも出来そうなんで、なかなか使えそうです。

送られてくるのは、2週間後なんでまだまだ先ですが
かなり期待してます(^_^;
本物と同じでは無いでしょうけれど、かなりのコストパフォーマンスだろうと。

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マキタの本物

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今回購入した中華製



最近の若い子は簡単に人を殺めてしまうのですか?

https://www.japanmystery.com/fukui/asiato.html人の命がとても大切なモノということや

生まれてきたこと、生きるということの意味を

今の学校では教えないのだろうか。

家庭でも、そんなことは言わないのかも知れないし。

昔は、祖父母から色んな話をされながら身につけていったことなんだけど・・・。

最近の子は、簡単に人を殺めてしまうね。

 

人間で無くても、生きているものの命を奪うことはとても怖いことで

生きているものが死んでいくことは、とても悲しいことという感覚が無いのだろうか。

生き物を飼ったことが無いのか・・・

それとも、幼小児期に虫や小さな生き物を殺した経験が無くて

罪悪感を感じたことが無いのだろうか・・・。

幼小児期の残虐性というもの、一つの学習活動なのかも知れないから

むやみに制止してもどうかとは思う・・・

ただ、それは虫やカエル程度までの話でそれ以上の生き物になると

普通であれば、その死は、子供にはかなりの畏怖の念が生まれるはずだと考える。

私は、幼い頃に神社の境内で友達と一緒に蛇を殺して、とても怖かったのを覚えている。

祖母は、輪廻転生染みたことを、お伽噺の様にして何度も聞かせてくれた人だったから

その影響もあったかも知れない。

とにかく、蛇はそう簡単には動きを止めないので、友達数人と泣きながら

早く死んで欲しいと叩き続けた覚えがある。

その様な経験は、子供心に「もう絶対にやってはいけないこと」と殺生について

刻み込まれることになる。

祖母はとても優しい人だったが、その話だけは話せずに黙っていた。

話せば、きっと酷く叱られただろうから。

思えば、田舎の平和でのどかな漁村で7歳までの幼い時期を過ごせたことは

私にとって、とても幸せなことだったと感じている。

 

一度、冬の夕暮れ時に漁港で足を滑らせたらしく、波打ち際で溺れているのを

通りかかった男の人が引っ張り上げて、家へ連れてきてくれたことがあるらしい。

もっとも、かすかな記憶しか残っていないが、波に押されながら

何かに掴まろうとして、また波に引き戻されしているうちに

幼心に「これが死ぬと言うことなのかな」と考えたことだけ覚えている。

冷たかったことや苦しかったことは、なにも覚えていないのに・・・。

不思議なことに、助けてくれた人が誰だったのかは判らないままで。

近所の男の人なら、○○さんという風に言うはずなのだけれど。

誰が助けてくれたんだろうか。

暗い漁港の波打ち際で、波に洗われて行きつ戻りつしている子供の姿が

良く見つけられたものだと、心から感謝しているのだけれど

ちょうど、その浜の上には「神の足跡」と呼ばれていた崖の垂直面に

10㍍はあろうかという大きな足跡のある所なのだが。

片方は足袋をはいて片方は裸足という、不思議な足跡。

 

 

幼い頃に聞く、お伽噺や昔話は、けっしてただのお話では無くて

子供達の心に、色々な知恵を植え付けてくれるものだと信じています。

話が飛び飛びになってしまったけれど、命はどんなに小さなものであれ

大切な一つの命です。

生き物を飼って、その死を看取るという経験。

あるいは、同居する祖父母の死という経験。

とてもとても貴重で大切な経験だと思います。

人として・・・

https://www.japanmystery.com/fukui/asiato.html