ume_boshiのブログ

人生の半ば、ふとした迷いから転職をしてしまった元看護師のぼやきです。

なんだか忙しかったな・・・

暖かくなって、定期点検とか始めてたんだけど

設備士免許の更新講習があったり、リフォーム工事が2件重なってきたりして

ドタバタしてました。

余所の職人さんと連携する仕事は、なかなか時間かかる(>_<)

身体的にはちょっとしんどかったけれど、メンタル的にお元気出すには

刺激になって良かったのかもしれない。

今年の大雪で疲れてたのか、気持ちが今ひとつ沈んでたみたいだったから。

こういう時は、無理に頑張ろうと思ってもなかなかで

仕事に突き動かされてると、なんとなく出来てるなと思えるようになるもんかな。

気持ちが浮いてないせいか、そこそこしくじりも多かったけど。

段取りが悪かったり、モノを無くしたりして、身体と気持ちが今ひとつ

上手く動かなかったりしてたけど。

そういえば、今月誕生日だったんだ。

57歳か・・・よくこの年まで生きてこれたもんだ。

70歳くらいまでは元気でやっていたいな。

会社閉じてから、嫁さんと二人であちこち旅行もいきたいし。

みんなが定年を迎える65歳までは、会社やっていかないとな。

 

じいさんばあさんが、それまでに片付いてくれていれば良いんだけど。

言っちゃいけないことなんだろうけど、自由気ままに20年近く遊び暮らしてきたんだから、もう良いだろうよ。

家に1円も入れずに、お寺へ寄進しては自慢気にしているのも良いけれど

いつまでもそんな状態が続きはしないから。

8年後まで生きていたら、家計に金を出すことを考えてもらわないと

こっちも、年金生活になるのだから。

長男坊主と娘も、それまでには結婚して家を出るだろうし。

老老介護は嫌だな。

 

 

 

泣いてしまいます

おもちゃを動かす3歳児…遠藤由理さんの体験

 おもちゃにまつわる不思議な話もある。

 宮城県石巻市の遠藤由理さん(42=年齢は取材時)は、津波で3歳9か月の長男・康生(こうせい)ちゃんを失った。康生ちゃんは目がクリクリとした、とても愛らしい子どもだった。震災から約1か月後、遺体は見つかった。震災後、遠藤さん一家は「みなし仮設住宅」に住んでいたが、不思議な体験をしたのは、震災から2年たった頃。「康ちゃん、どうしてるんだろ。会いたいなあ」という思いが頂点に達したときだったという。

「二〇一三年のいつでしたか、暖かくなり始めた頃でしたね。あの日、私と中学生の娘と主人と、震災の翌年に生まれた次男の四人で食事をしていたんです。康ちゃんと離れて食べるのもなんだから、私が祭壇のほうを振り向いて、
『康ちゃん、こっちで食べようね』
 そう声をかけて『いただきます』と言った途端、康ちゃんが大好きだったアンパンマンのハンドルがついたおもちゃの車が、いきなり点滅したかと思うと、ブーンって音をたてて動いたんです」
 (中略)
『康ちゃん、もう一回でいいからママにおもちゃ動かして見せて』
 心の中でお願いしたんです。そしたらまた動いたんですよ。
『康ちゃん、ありがとう』
 こんな近い距離で私たちを見てるんだ。そう思ったとき、昔から私に『笑って、笑って』とひょうきんな顔をしたのを思い出しましてね。そうだ、私も笑わなきゃだめだ、頑張らなきゃだめだと思ったのです」

(「『ママ、笑って』――おもちゃを動かす三歳児」から)
 
そんな経験が皆無な私などは
本当の話なんだろうか・・・と思ってしまうけれど
あるのかも知れない。
霊であっても、怖くなど無い母の気持ちがひしひしと伝わってくる。
 
たまたまオモチャが動いてしまっただけだろう・・・
そう切り捨てる人がいるかも知れない。
そのひとときの空気はどんなモノだったろうかと
母の目には、我が子の姿がきっと見えていたのだろうと思う。
こんなことがもしもあったなら、私は涙が止まらなくなってしまう。
その前に、我が子を失うという衝撃に耐えられないかも知れない。
そんな自分には、大きな不幸に見舞われずに今日まで生きてくることが出来た。
きっと、それを幸せというんだろうね。
 
合掌
 
 
 
 

五月も終わりですね。

今朝は、雨が降りました。

五月に似合う、いい雨のように思います。

「締めの後は、焦らずに一休みすれば良い」

今まで繰り返してきた、当たり前のパターンをやっと思い出した様な

そんな気がしています。

色々あったから、なんだか気が急いてしまって

「なにかをどうにかしなければ」と、とりとめの無い気持ちになって

なにをどうすれば良いのか考えもしないままに

結局気持ちだけが急いていた様に思う。

 

これといってなにもしていなかったんだけど・・・。

価格の見直しとか、頭的にやることと

定期点検の実施と

来月は、メーター交換か。

 

夏だから、焦らずにぼちぼちで良いんだよ

また、次の冬が来るまで気持ちを休めておかないと

頑張れないんだから。

 

 

 

気持ちの浮き沈み・・・

誰しもぶつかるような問題。

さして気にする必要も無いのかも知れない・・・。

Mさん、貴方も息子とは上手く話せなかったのだろうか。

私より多くの会話をしていたように思うから

貴方は息子とはよく話していたのでしょうね。

私は、自分の子供達と接するのがとても下手な様です。

 

忘れてしまいたいことや、どうしようも無い寂しさを紛らわすために酒をあおる。

 

あの唄のような、そんな気持ちです。

もう4時半なのにね・・・。

子供達が、まだ幼かった頃に膝を折って話していかなかった

そんなダメな父親にバチが当たっているのかも知れないです。

ただ、子供達には幸せになって欲しい。

私はダメな父親だったけれど・・・。

 

Mさん、酔っていたかった、嫌なことを酒で忘れたかった

貴方の晩年のそんな姿を、私は理解してあげられなかったけれど

やるせなかったんだろうね。

でも、生きてて欲しかったです。

こんな時にしかそんなこと思わない自分が我が侭ですけど

また「梅ちゃん、わしな・・・」って、Mさんの笑顔が見たい。

お酒くらいいくらでも飲ませてあげたかった。

しんどい時にしか、貴方を想わない私を許してください。

 

生き方のとても下手な私の息子を助けてやってください。

今回のことは、色々とお勉強になりました

トラックの買い換えに伴って、スタッドレスタイヤ&ホイールを買い換えないといけなくなったのだけど

 

キャンターは205/70R16で、ダイナは195/75R15なんだね。

昨日、坪田自工へ行った時に並べてみたんだけど、外径がほぼ一緒なんですね。

ビックリしましたよ。

ほぼって言っても、大体っていうレベルでは無く「同じ」なんですよ。

ところで・・・

67182というサイズのチェーンが2セットあるんだけど、アレ使えるんだろうか。

アトラスのタイヤって、サイズ幾つだったっけ???

67182っていうチェーンは、ダイナやキャンターのより大きめらしい。

ん?アトラスの方がタイヤは小さかったはずなんだが、過去の車のことは良いか。

ダイナの195/75R15の適正チェーンサイズは67181なんで、ワンサイズ小さい。

合わないんだろうか?って心配したんだけど、大きくて余るんなら

切っちゃえば良いじゃんw

そうだそうだ、外径がちょっと余る程度の話なんだろうから後日カットいたします。

内側のらせんバンドだけ13サイズの奴を手に入れようかな。

チェーンなんて、たま~にエマージェンシーに使う程度の話だから

新調なんてせずに、あるものでなんとかせねばいけませぬ。

 

そんなことより、バックモニター着けたいな。

バックするとき後ろ見えなくて怖いからw

 

 

 

ついにキャンター壊れたよ(>_<)

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2010年の12月に北海道からキャンターを買った。

四輪駆動で垂直ゲートが付いていて、白でオールペイントされた車体はとても綺麗だった。

ただ、トラックに関して自分は余りに素人だった。

下回りの写真が一枚も無いことに気づくべきだった。

届いたキャンターは、確かに上物はものすごく綺麗だったが

シャシーをハンマーで叩くと、サビの雨が降ってくるような代物だった。

これは大袈裟では無くて本当の話。

それから、あちこち壊れたのを直したりフレームの補強をしたりして

なんとかかんとか使ってきたんだけれど、今年の11月に車検に出したときに

「シャーシが折れてるから、これは車検通らないよ」とモータースから連絡が来た。

そう言えば、最近えらく車体が跳ねるような気がしていたんだが

あれはキャビンだけすごく上下動していたのか・・・・

バンパーが下がっているように見えたのも、実はキャビンが浮いてきていたんだな。

実際、綺麗にシャーシは離断していた。

ワイヤーブラシで周りを削ると、もう無くなってしまう様な態。

・・・で、もう、あきらめました。

仕方ない、買い換えないと仕事出来ないわと。

 

こういうことがある度にうろたえて、あちこち情報収集したり、人づてに色々頼んで回るんだけど

それによって、新しい知り合いが増えたり良い人間関係が生まれたりする。

逆の場合も、ままあることだけれど。

 

そしてついに新しいトラックが決まって、来週始め位に納車の予定になった。

11月中になんとかなって良かった。

T自工の社長さん、良い車探してくれてありがとうございました。

廃車のトラックも値段着けて引き取ってくれるみたいだし。

キャンターのスタッドレスも処分できたし。

2003年式で20万㎞と、ちょっとぼろい気がするトヨタダイナなんだけど

シャーシは綺麗です。

上物も綺麗ですよ。

垂直ゲートも付いてるし。どうやら、新車の時から特装しているトラックらしい。

ToyotaTECSのステッカーが貼られていました。

ただ、2WDなので雪が沢山降ったらチェーン着けないとダメかなと思うけど。

でも、もうトラックの心配しなくて良くなったと思うと気持ちが楽です。

キャンター買ってから、ずっとサビの心配ばかりしていましたから。

迷ってる間は、どうしても4WDが欲しかったから色々迷ったんだけれど

周りの友達が言ってくれた言葉は本当だったと思う。

「4WDは雪国で使われるから、融雪剤とか浴びる環境で使われた中古車だぞ」と

「だから、そんな環境で使われた中古トラックは錆びてるんだぞ」と。

皆が、福井は2WDで大丈夫だと言ってくれたので、すんでの所であきらめて

地元で自分の目で確認出来るトラックを選びました。

良かったです・・・同じこと繰り返したら、本当におバカだし。

会社傾くよ・・・。

 

また、商工会議所でマル経融資を借り増ししたから頑張らないとなんですけどね。

それをご先祖様が心配してくれたのか、今週は給湯器やビルトインコンロ取付工事が

三連発なのでございます。

なかなか大変です。

でも、来週のトラック納車がとても楽しみなので、頑張れる気がします。

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恵まれた人生を歩んできたんだなと思う

自分は、今まで恵まれた人生を歩ませてもらえていたのだなと感じる。

なにか問題があったとしても、それはしばらく我慢していればなんとかなってきた。

大きな進路については、ほぼ順調に進んで来れた気がしています。

 

でも、人生も半ばをとうに過ぎ、そろそろ引退を視野に入れて考える様になって

自分自身のモチベーションが下がっているというのか

色々問題が山積する様になっているというのか.....

 

少しだけだろうけど、Mさんの気持ちがわかる気がするよ。

Mさんほどしんどい状況では無いんだけどね。

Mさんの場合は、人生の良いことがずっと続いていた状態だったのに

退職した途端、それらが裏返しになった様に悪いことばかりが、

これでもかこれでもかと続いた感じだったから。

あんな明るくて強い人だったのに・・・

病気は本当に怖いんだよと、教えてくれたのかも知れませんが。

 

私は、なんとか頑張ってあと9年やり遂げないとだから。

そんなこと思ってるけど、気持ちが後ろ向きなのは事実なんだろうな。

妙にMさんのことが恋しい。

「うめちゃん、わしな・・・」となんでも話してくれた私の大切な上司。

人生の師でもあったし、色々教えてもらい面倒も見てもらった。

感謝の気持ちしか無いから。

ただ、脳梗塞であれほどの性格変化が起きるとは思わなかった。

鬱とアルコール嗜癖の為せる業だったのかも知れないが。

一人で、寂しかったんだろうね。

病院で、貴方が創り上げた病棟のメンバーに囲まれていることが

貴方の幸せだったんだと思うから。

そんな場所を、そんな時間を創ってあげられなかったのが心残りで。

ほんとに独りぽっちで苦しんでいたんだろうね。

判ってあげられなかったんです。

看護師してたのにね。指導者していたのにね。

ホントはなんにも出来ない奴だったのかも知れません。

Mさんが、頑張れと言ってくれていたから頑張って来れただけで

ホントは、やせっぽちの情けない奴だったんだと思います。

Mさんの後ろについて来れたことが、とても幸せなことだったんだろうね。

でも、私は病んでしまったMさんを支えきれるほどの人間では無かった。

電話でMさんから怒鳴られるだけで凹んでしまう様な、弱い人間だったんです。

IさんもKさんもM君もD君もTさんも、もちろん私も、みんな貴方の後をついてきた

部下でしか無かったのです。

まだまだ非力すぎて、貴方ほどの機転も利かなければ、踏ん張る力も無いのかも知れません。

他の皆は、センターで幹部職になっていますからそんなことは無いのかも知れませんが

私は、その直前で逃げてしまった人間ですから、一番弱いのでしょうね。

この気持ちのモヤモヤは、いつもならしんどいことがあった時に

貴方と話をすれば軽くなったモノなんですが、もうMさんは何処にもいないのですね。

あと9年走りきれるんだろうかと、そんなことすら不安になっている今の私です。

どうしたもんでしょう。

Mさん、こんな馬鹿者を助けてやって下さい。