読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ume_boshiのブログ

人生の半ば、ふとした迷いから転職をしてしまった元看護師のぼやきです。

泣けてくる・・・

長男坊主が、またおかしなこと言い始めた。
「カウンセリングに通いたい」だと。
そんなものに通って、なにか変わるのか。

医療は、万能ではないんだ
お前がちょっと鬱だと言って、丁度良い薬を出してはくれないと言っただろう。
処方した薬を飲んで、居眠りばかりして会社をクビになっても
医者はなんの責任も取ってはくれないんだぞ。
去年、そのことを懇々と話をしてわかったはずじゃないのか。
お前が人と話すのが苦手だというのをなんとかしてくれるカウンセリングなんて
そんなバッチリなことを見事にやってくれる人がいたら、そんな人は
今頃、ものすごく有名になって都会へ行ってしまってるだろう。
福井のようなど田舎で、仕事としてカウンセリングしているようなのに
なんの能力があるというのか。
この上、まだ自分の人生を他人頼りで無茶苦茶にしたいのか。

就職したときに、あんなおかしなことをせずに、真摯に素の自分で
仕事に臨んでいればなんの問題もなかったんだ。
なんにもないのに、自分で蹴躓いて転んで怪我しているというバカな状態に気づけ。

人と話すのが苦手だからと言って、自分から人と話そうとしない限り
そんな他力本願なことで、問題が解決するわけがないだろう。
基本的に、自分が・・・という能動的思考がないらしい。
カウンセリングで、話を聞いてもらったところで悩みは薄れるかも知れないが
苦手な人と話が出来るようになるわけではないんだ。
そこに自分で立ち向かっていく姿勢がないことには、いつまでも背中を向けて逃げることの繰り返しだ。
いい加減に気づけ坊主。

やんちゃで悪いことばかりしていた次男と昨日会ったが・・・
男はあれくらいでなくては、ふにゃふにゃの良い子ではダメなのかな。
しかし、そんなことを言ってもあいつはこれからも生きていかなければならない。
私が問題を大きく捉えすぎるのかも知れないが、放っておいてなんとかなる問題ではない。
放っておいて、自己修復できるものならば、社会へ出て既に5年・・・なんとかなってる。

どうなってしまったんだ。

仕事なんだから、出来なければ注意されたり時には怒られるのは当たり前のこと。
ぬるま湯でぬるぬると生きてきたとでも言うのか・・・。
社会の厳しさに絶えられないと言うことなのか。
そんなことはないだろう。


ひょっとしたら、去年までの一件で、会社は坊主を退職させようとしているのか。
どの程度の無理を言う上司なのかわからないんだが、2人だけの職場に
配置転換になったというのも、気を遣ってくれてのことなのか
それとも、偏見視されてのことなのかも知れないし。
25歳・・・人生を切り返すにはギリギリの年齢だと思える・・・。
どうしてやればいいのか。