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ume_boshiのブログ

人生の半ば、ふとした迷いから転職をしてしまった元看護師のぼやきです。

頼る気持ちがあるから...かな

これから、安心して人生を送っていけるのかどうか
それが不安なんだろうか。
自分たちのこと、子供達のこと...



親のことなどは、考えてもいない。
好きな様に生きて、逝ってくれればそれで良いのに
なにかと、私たちにからんでくるのが鬱陶しい。

税金も食費も光熱費も、なにも年金から支払えとは言わないんだから
うじうじと家にこもっていずに、どこかへ出かけてくれれば良いんだが...
全額使い放題なんだろうに、葬式の積み立てだとか寺への寄進だとか
意味を感じないことに費やしている様子。
「お前の世話にはならん」と言いたいのだろうが
それなら、どこかへ出ていってくれないか。
一度出ていったはずなのに、何故かすぐに戻ってきてそのまま居座っているんだが。
どういう神経をしているのか。

残った人生を、身体が不自由な訳でもないのに部屋の中でゴロゴロして過ごすつもりなのか。
残念なことだ。
安らかに逝ってくれればいいが、なにか大問題を起こしそうでいやな予感がしている。
叔父の様に精神病院へ入れねばならない様な事態にならなければいいが。
祖父が死んだのが84歳の時だったか。
父も、あと6年ほどでその年になるが、まだまだ死にそうにはない。
長生きするならそれはそれで良いから、生きていることを楽しんで欲しいものだ。
どこへ出かけることもせずに、家族を見張って生きている様な
人にケチをつけて文句ばかり言っている、そんなクソみたいな人生を送って欲しくはない。
ただ、元々がそういう性格の様なので、いくら言っても今更直しようもないんだが。
我が親が、そんな性分だと確信してしまったことは実に情けないことなんだが
自分がされると嫌なことでも、自分が他に対してする分には問題ないと思う様で。
男として、まことに腐りきっている様だ。
早く死んでくれたら良いんだけれど、なにを楽しみに生きているのやら。


I can only try.
自分には、それしかない様だ。