ume_boshiのブログ

人生の半ば、ふとした迷いから転職をしてしまった元看護師のぼやきです。

続・・ぼやき  老害というものなのか

また、アル中の元上司から因縁をつける電話がかかってきた。
前回、相手をせずに電話を切られたことを根に持っている様であった。
今回は、少しまともな口調だったが、やはりアルコールは入っている様に感じられる。

昔病院にいた頃のことをあれこれ持ち出し、「〜してやった」「〜してやった」と
繰り返している。
余りにしつこいので、こちらも頭に来て、元上司の息子さんからかけられた迷惑というか
損害のことを話そうとしたが、「○○○は関係ない」と、聞きたくない話は聞かないという
なんとも都合の良い話である。

仕舞いには、「誰のお陰で大きくなったと思っているんだ」等と言い出すので
私のことか?何のことだ? と思ったら、センターの理事長に対しての言葉らしい。
昔、なにかで助けたと言うことを指しているのか、自分がセンターを大きくしてやったとでも
言いたいのだろうか・・・、何にしても病的な状態なので、まともに相手はしていられない。

センターへのガス納入は、事務長と理事長の判断なのですよ。
少なくとも、センターは貴方のモノではない。
Mさん、貴方が口火を切ってくれたことは感謝しているが、その時勇みすぎた性で
私は、設計士には随分と目の敵にされてしまったのです。
その後も、いろいろと苦労をすることになりました。
貴方は、1棟目の短大建設の後で辞めてしまわれたので知らないとは思いますが。
あとの3施設は、センターの皆さんのおかげで現在に至っているのです。

貴方は、私が退職する際に言ったではありませんか
「今まで、飯を食わせてもらった訳だから、病院にはありがとうございましたと一言言って
 スッキリと辞めて来いよ」と。
別に私は最初から、なにも言うことなどありませんでしたから「おかしなことを言うな」と
思っていましたが、貴方は、センターに対していろいろな思いがあった様ですね。

センターという大きな施設に属して働けたことは、私にとっては良い思い出だったし
今では誇らしい想いすら抱いています。
Mさん、貴方も同じ立場のはず。
俺のお陰で病院が繁栄している等という思いが欠片でもあるのでしたら
それは大きな思い上がりだと思います。
確かに貴方は頑張ったのだと思いますが、それはあくまで仕事だったのです。
対価として、給与は受け取っていたのですし・・・。

今の貴方の状態は、脳梗塞の後遺症やアルコールのせいだと思いたいです。
過去の貴方の部下達は、皆、立派にセンターの幹部職になり次世代を担っています。
元の部下達を、なんだかんだで脅して回っているのではないでしょうか。
彼らは一様に、貴方に連絡先をを教えていないらしいですから。
一番近くで世話になっていた人物の口からも、「少し距離をおこうと思う」という言葉が出ていたので
最初聞いたときは、お前が一番世話になっていたのになんてことを言うんだと
そんなことを思いもしたんだけれど、そう言わせてしまう様な、なにかがあったのでしょうね。

恩師とも言える人の、そんな変わり様を誰も見たくはないと思うのです・・・。

今日の私は、すこぶる不機嫌でおかしいくらいに不安定だった。
ダメですね、こんなことでは、もっとしっかりしなければ。